本日10/18(金)も、通常通り18時まで営業いたします。
写真は、須田二郎さんの桜の木のサラダボール(約22cm)です。年輪の模様がアフリカ大陸のお面のようにも見え、眺めているだけで楽しくなります。


熊本の小代焼ふもと窯 井上尚之さんのスープ碗(直径12cm)と、須田二郎さんのスープスプーン。パリのカフェやビストロでは、こういったお碗でオニオングラタンスープが出てきます。寒い寒いと言いながら、熱々のスープを頂く季節はもうすぐですね。

本日も通常通り18時までの営業です。
日・月・火曜日は定休日ですので、ご留意下さい。
では、皆さまよい週末を!


今日も東京は猛暑だそうです。
お身体気をつけてお出かけ下さい。
本日も通常通り13時より18時まで営業いたします。
店頭には、小石原焼 太田哲三・圭窯の陶器、太田潤手吹き硝子工房のガラスの器、須田二郎さんの木の器が入荷しております。

なお、明後日8/4(日)より8/22(木)まで夏季休業とさせて頂きます。明日8/3(土)が夏休み前最後の営業日ととなりますので、何卒ご了承下さい。


須田二郎さんのサーバー。自宅でも愛用していますが、ご家族で使うサイズ感の大皿や大鉢にぴったりです。使いやすくて、須田さんの他の木の器同様に使っていて気が楽なんです。お薦めです!

ガラスは太田潤手吹き硝子工房のサラダ鉢(直径約21cm)です。


須田二郎さんの木ベラも入荷いたしました。


須田二郎さんの工房にお邪魔し、木の器やレードルなどを買い付けさせて頂きました。

プロフィールを須田さんにお伺いすると、こんなお返事が返ってきました。

「1957年 新潟県長岡市生まれ。これといった学歴なし。
転職を繰り返す。40を過ぎた頃、突然木工施盤を買い込み独学で雑木林の木でサラダボールを作りだす。森林と山村の再生にサラダボール作りはイイのではないか、と作り始めたのだが20年過ぎたら林業関係者に無視あるいは門前払いされる事は無くなったが、森林の再生という夢は叶う事なくサラダボールを作り続けている。」 .
.
完璧なプロフィールが届きました。
木こりだったという須田さん。あちらこちらで切り倒される桜やナラの木など、その時々に手に入る生木を粗末にしないように器として再生させていく須田さんの仕事。料理家やフードスタイリストの方々から、見た目だけでなく使いやすさも意見を聞きながら完成した器やカトラリー。どうぞ店頭で手に取ってご覧下さい。
本日より店頭に並びました。
皆さまのご来店をお待ちしております。


Working day & time

Wednesday, Thursday, Friday and Saturday : 13:00 - 18:00

Closed:Sunday, Monday, Tuesday and National holidays

Access

KOGEI KEATON
1-48-10, Setagaya, Setagaya-ku, Tokyo, 154-0017, JAPAN
TEL: +81368053737

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