松崎修さんのお盆と匙
使うときに片手ではなく、何となく気分的に両手で持つくらいの感じがあればいいなと、ご自身の漆器に対しておっしゃっていた松崎さん。匙も同様の空気を纏っています。ハレの日限定ではなく日々の暮らしで使う匙。毎日酷使したいけど、革靴やニット同様時々休ませようかなと思う感じでしょうか。
長い匙はスープやカレーなどに。真ん中の匙はスープ鉢で頂くのにちょうどいいサイズとカーブ感。右はアイスクリームやこの時期ホットチョコレートなどにいいサイズ感です。

年内の営業は、今週土曜日12/23㊗️迄とさせて頂きます。
12/23は祝日ですが臨時営業いたしますので、お近くの際はどうぞ足をお運び下さい。なお、年始は1/15(月)の世田谷ボロ市より営業いたします。


松崎修さんのお重やお盆など漆器がずらりと並びました。
店内がお正月らしく、ゆっくり日本酒を飲みたくなるような様子になっています。どうぞお立ち寄りください。

今年も終わりを迎えようとしていますが、年内は12/23㊗️まで営業いたします。年始は1/15(月)の世田谷ボロ市から営業いたします。
ぐっと寒くなりましたが、どうぞ暖かくしてお出かけください。


先日のまゆみ窯の個展にご来店頂きましたお客様、どうもありがとうございました。 明日12/6(水)より通常営業に戻ります。益子の松崎修さんの漆器や岡山の仁城義勝・逸景さんの漆器の椀もの、大誠窯 大塚誠一さんの焼き物や、新たに倉敷より入荷した佐藤隘子さんのノッティング(椅子敷)などが並びます。引き続きまゆみ窯の器もございますので、どうぞお立ち寄り下さい。


松崎さんに庭のキウィをたくさん頂きました!
食べ頃はお正月とか。
お邪魔するたびに庭の恵みを下さります。


木漆の松崎修さんの工房(益子)にお邪魔しました。


松崎修さん(益子)の鉢物(横 27.5cm x 縦 21cm x 高さ6cm 厚み1.5cm)
松崎さんに注文をお願いする際には、極力厚めで作って下さいとお願いしています。店頭にもう一枚ある大きめの鉢物は厚み2cm。手に取ると、とてもしっくりと馴染みます。角という角を落としすぎず、しかし人を寄せ付けないほどの鋭角さもなく、厚みと大きさ、彫りの加減など食器としてとても心地よい木漆です。
Japanese black and red laquer bowl by Osamu Matsuzaki (W 27.5cm x L 21cm x H 6cm x T 1.5cm)


松崎修さん(栃木・益子)のバター入れ
まん丸の形に朱色が透けて見える根来塗りで
内側はきれいな朱色です。

Butter case by Osamu Matsuzaki


先日買付けて参りました森山窯の器が店頭に入荷いたしました。お問い合わせを多く頂いておりました瑠璃釉のマグカップも入荷しております。

また、漆器類も本年よりさらに充実しております。新たに岡山の仁城義勝・逸景さん、岩手の盛岡で作られている泉山照次さん、秋田の川連漆器 佐藤善六漆器店の漆が並びました。栃木の益子で作られている松崎修さん、島根の森山ロクロ製作所のものも合わせて御覧頂けます。

実際に漆をお使い頂くと、思った以上に手入れが簡単で日々の汁碗や取り皿として美しく使い勝手がいいかご理解頂けると思います。どうぞお立ち寄り頂き、実際に手にとって御覧下さい。


平山元康さんの器と松崎さんの木漆の相性がよく、見ていて惚れ惚れします。今週からは森山窯の器と武内真木さんの器が並んでいますので、さらに店内が穏やかな雰囲気で落ち着いています。

松崎さんが「器を持つ時に、片手ではなく両手で持つくらいの意識はありつつ気軽に使って欲しい」とおっしゃっていたのを思い出します。実際に持つ事ではなく(もちろん日々使う時には片手で持つこともありますから)、器が持つ品格と使う人に求める生活の姿勢だと理解していますが、平山さんの器からもそれを感じます。なかなか毎日それほど丁寧に暮らせませんが、器が暮らしを丁寧にペースを正常化してくれるという事もあるのではないでしょうか。


Working day & time

Wednesday, Thursday, Friday and Saturday : 13:00 - 18:00

Closed:Sunday, Monday, Tuesday and National holidays

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KOGEI KEATON
1-48-10, Setagaya, Setagaya-ku, Tokyo, 154-0017, JAPAN
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