平山元康さん(兵庫・丹波篠山)の瓶。

瓶ものは大小色々とございます。


平山元康さん(兵庫・丹波篠山)の焼き〆筒。箸や匙などのカトラリーや調理道具として。また、鉛筆や筆立てとしてもいいでしょう。外内共にとても美しいので、是非店頭にて手に取ってご覧下さい。


平山元康さん(兵庫・丹波篠山)の灰釉ティーポット。まだまだ温かい飲み物が手放せない季節ですね。


丹波篠山の平山元康さんの器

是非店頭にて手に取ってご覧下さい。


美しく丁寧な仕事 古いものの焼き直しだけでは面白くない。自分が生きている現代を投影させながら、普遍的なものづくりをする。平山元康さんの揺るぎない姿勢が作るものに出ていて圧倒的な美しさを放っています。言うのは簡単ですが、今を反映させる事を意識し過ぎると違うものになるでしょうし、その匙加減が難しいんだろうと思います。ただ平山さんの子ども達との生活を見ていると、それは自然と反映されていくのだろうと確信します。平山元康さんの器を当店だけではなくどこかで目にする事がありましたら、是非手に取ってご覧下さい。造形だけでなく人間が持つ欲の加減も絶妙ないい器です。


原土へ戻す。土に還るという当たり前の事が愛おしく感じます。


本日より、先日買付けて参りました丹波焼 俊彦窯の器と平山元康さんが店頭に並びました。


明日9月2日(金)より、丹波の俊彦窯そして平山元康さんの器が店頭に並びます。


買付けおよび夏期休暇で中国地方と丹波篠山へ旅しました。
明日24日(水)より通常営業いたします。

恒例のこの旅は、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

丹波篠山で作陶を続ける平山元康さん。
今回はタイミングよく窯出しの後にお邪魔する事ができました。

その中に新作の器があったのですが、なぜか端に避けられていたので平山さんにお尋ねすると「子供たちからokが出なかったのでどうしようかと思っています」とのこと。

どいういうことか伺うと、平山家の家に合う器かどうかを直感で捉える事ができる子供たちの意見を聞いたのだそうです。

平山家の食卓には、平山さんの器はもちろんのこと、様々な美しい器が日々使われています。器だけでなく、家の至る所に「暮らす」という事の重要性を問うかのような美しく静かな品々が飾られています。そんな家で育った子供たちは、その家に合うもの合わないものを直感的に感じ取るのでしょう。

出来上がった器について子供たちの意見を聞くという平山さんの考え方は、素晴しい子育て論というだけではなく平山さんの「暮らし」と「焼き物屋としての仕事」に対する姿勢が感じられ、平山さんのぶれない軸を垣間見ました。誠実な仕事による平山元康さんの器です。


平山元康さんの器と松崎さんの木漆の相性がよく、見ていて惚れ惚れします。今週からは森山窯の器と武内真木さんの器が並んでいますので、さらに店内が穏やかな雰囲気で落ち着いています。

松崎さんが「器を持つ時に、片手ではなく両手で持つくらいの意識はありつつ気軽に使って欲しい」とおっしゃっていたのを思い出します。実際に持つ事ではなく(もちろん日々使う時には片手で持つこともありますから)、器が持つ品格と使う人に求める生活の姿勢だと理解していますが、平山さんの器からもそれを感じます。なかなか毎日それほど丁寧に暮らせませんが、器が暮らしを丁寧にペースを正常化してくれるという事もあるのではないでしょうか。


Working day & time

Wednesday, Thursday, Friday and Saturday : 13:00 - 18:00

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