買付けおよび夏期休暇で中国地方と丹波篠山へ旅しました。
明日24日(水)より通常営業いたします。

この旅は、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

この日は丹波の俊彦窯へお邪魔しました。
平山元康さんの工房がある場所から車で20-30分程の距離でしょうか。
平山さんの工房がある村は、今夏は涼しくてあまり暑い夏を感じられなかったとのこと。それに対して、俊彦窯がある町は日の入りが早く同じ篠山の中でも酷暑の夏だっただとか。

そんな暑い中、秋に向けて注文をお願いしていた秋刀魚用の長角皿が出来上がったと連絡を頂いたので工房にお邪魔しました。秋刀魚皿として2種類、焼き魚皿として2種類作って下さいました。かなり好みの上がりと、焼いた秋刀魚にぴったりな色合い!

それ以外にも汁気のあるおかずを盛るのにぴったりな鉢物や、1点ものとして作られた大降りの湯呑み、皿類など色々と頂きました。オンラインアップまで今暫くお待ち下さい。

そして、今回は何より、この暑さにも関わらず俊彦さんが少し太られてお元気そうなご様子にホッとしました。

最後に、私たちの息子が撮った俊彦さんと奥様の桂子さん。
ピンがぼけていますが、とてもいい顔です!


買付けおよび夏期休暇で中国地方と丹波篠山へ旅しました。
明日24日(水)より通常営業いたします。

恒例のこの旅は、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

丹波篠山で作陶を続ける平山元康さん。
今回はタイミングよく窯出しの後にお邪魔する事ができました。

その中に新作の器があったのですが、なぜか端に避けられていたので平山さんにお尋ねすると「子供たちからokが出なかったのでどうしようかと思っています」とのこと。

どいういうことか伺うと、平山家の家に合う器かどうかを直感で捉える事ができる子供たちの意見を聞いたのだそうです。

平山家の食卓には、平山さんの器はもちろんのこと、様々な美しい器が日々使われています。器だけでなく、家の至る所に「暮らす」という事の重要性を問うかのような美しく静かな品々が飾られています。そんな家で育った子供たちは、その家に合うもの合わないものを直感的に感じ取るのでしょう。

出来上がった器について子供たちの意見を聞くという平山さんの考え方は、素晴しい子育て論というだけではなく平山さんの「暮らし」と「焼き物屋としての仕事」に対する姿勢が感じられ、平山さんのぶれない軸を垣間見ました。誠実な仕事による平山元康さんの器です。


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