今週から、奥原硝子製造所のシンプルなコップやペリカンピッチャー大・小サイズ、フラッペグラスが店頭に並びました。

フランスの器のお問い合わせも多く頂きましたので、本日より店頭にてご覧頂けます。お買い足しにいかがでしょうか。

瀬戸本業窯の黄瀬戸や三彩、麦藁手と合わさり、店内が春らしい心地よいカラーパレットになりました。
どうぞ暖かくしてお出かけください。


Today’s Window Display 


フランス展は明日(8月2日)までです。
本日も18時まで営業しています。

現在店頭にあるものから紹介します。
こちら今回の展示会で一番大きい魚絵皿(50cm)です。
サンピニーポッタリーのシルビーとフランソワによるものです。

この絵皿を最初に目にした時、アンリ・マティスの生き生きとした金魚の絵を思いだしました。スリップウェアとは古くから陶工の人生をシンプルにかつユーモアを持って描くものだと言われているそうです。フランス人の言う事ですからフランスのスリップウェアは特にユーモアと楽しさが表現されているかもしれません。しかし、その楽しさにこちらも吸い込まれてしまう様なものを、このサンピニーポッタリーの魚絵皿からも感じました。

是非店頭でご覧下さい。


現在開催中の「フランスの器」展からご紹介です。
こちらはサンピニーポッタリー(ブルゴーニュ)の八角皿(32.5cm)です。音が連なりできた模様のようです。音楽というより音という言葉がぴったりな気がするのは私だけでしょうか。

本日も営業しております。
通常月曜日は定休日ですので、営業しているかどうか確認のお電話をいくつか頂きました。分かりにくく大変申し訳ありませんが、本日も営業いたしておりますので、どうぞお立ち寄り下さい。会期中は8月2日(日)まで休まず営業いたします。


今週末7月25日(土)から始まる個展「フランスの器」展からご紹介します。

ロバを描いた七寸プレートと壁掛けカトラリー入れ。
人も自然や動物も常に同じ目線で描くジャン・ジャックのシャルポッタリー。好奇心豊かで洞察力にもコミュニケーション力にも長けた優しい心の持ち主で、長年の歴史あるシャルポッタリーを引継いだ轆轤師のジャン・ジャックによる仕事です。

明日7月24日(金)は、個展準備のためお休みさせて頂きます。
個展初日25日(土)は、12:00より20:00まで営業いたします。
どうぞお立ち寄り下さい。


今週末7月25日(土)から始まる個展「フランスの器」展からのご紹介です。

海辺で戯れる女性像を描いた七寸プレート。
情緒あるお皿です。

明日7月24日(金)は個展準備の為お休みさせて頂きます。
個展初日25日(土)は12:00から20:00まで営業いたします。
どうぞお立ち寄り下さい。


今週末7月25日(土)から始まる「フランスの器」展からご紹介します。

プロバンスらしい釉薬のグラタン皿とタルト皿。
このタルト皿は比較的小ぶりサイズですので、パンや果物を盛りつけるのもいいですね。

明日7月24日(金)は個展準備の為、お休みさせて頂きます。

個展初日の25日(土)は12:00から20:00まで営業いたします。
どうぞお立ち寄り下さい。


7月25日(土)から始まる「フランスの器」展からご紹介します。

こちらは1800年代から代々受け継がれてきたノットポッタリーの手付きパンです。

会期は7月25日(土)から8月2日(日)12:00から18:00までですが、25日(土)・26日(日)は20時まで営業いたします。また会期中は休まず営業いたしますので、ご都合のよいタイミングでどうぞお立ち寄り下さい。


7/25(土)から始まる「フランスの器」展から器をご紹介します。

プロバンス地方のアルデッシュで器作りをするマリー・シズロンの志野釉を使った大皿31cm。素朴でどこかユーモラスな雰囲気があります。日本とはまた違った鳥の捉え方ですね。


7/25(土)から8/2(日)まで開催の工芸喜頓二周年記念「フランスの器」展について、会期まで少しずつ器をご紹介いたします。

フランスの焼き物って?という方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介する器はTerres vernisées(テール ヴェルセ)と呼ばれるフランスのスリップウェアです。今回訪れたフランスのポッタリーから『日本は民藝運動を起こした濱田庄司氏やバーナード・リーチ氏がイギリスのスリップウェアを「スリップウェア」として紹介したからだと思うけど、日本人はイギリスのスリップウェア=スリップウェアだと思ってるよね。でも、フランスにもフランスのスリップウェアがあって、フランスのあちらこちらで作られているんだ。フランスだけでなくもちろんスペインにもスペインのスリップウェアがあるしね』という意見をもらいました。

だったら是非彼らの思いを伝えるか!とも思いましたが、器を眺めているとやはり思うのは、技法や言葉ではなく、器を見て手に取って皆さんがそれぞれ感じて頂ければとシンプルに思います。

Facebookやホームページ等でご紹介していく器は、ほんの一部に過ぎません。実物を是非店頭でご覧頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


Working day & time

Wednesday, Thursday, Friday and Saturday : 13:00 - 18:00

Closed:Sunday, Monday, Tuesday and National holidays

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1-48-10, Setagaya, Setagaya-ku, Tokyo, 154-0017, JAPAN
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