修道士が使っていた托鉢はこのサヴォワ地方にしかないのだとか。持ち手が1つに耳が1つついたもので、修道士は一生同じものを使い、亡くなるとこの托鉢の耳を上にして頭の上に置かれるそうです。サヴォワ地方のTerre vernisée(スリップウェア)を見ていると、他県のものが楽しさを表現しているのに対し、悲しみも表現されている印象を受けるのでジャン・クリストフに尋ねると、基本はサヴォワ地方のスリップウェアも楽しさを表現するのは一緒だけれど、焼き物が生活や宗教の中にもよりしっかり密着しバリエーションに多く富んでる為、亡くなった時に用いる物も多く作られていたのだとか。


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